口の細菌の数が酒さの発症に関係してる説?私の発症経験から思うこと

酒さ
André SantanaによるPixabayからの画像

こんにちは、ちょめです。

 

酒さと口腔内環境が関係してるって記事や話を聞いたことありますか。

例えばこんな記事や病院。
→「酒さ」の意外な治療法=口腔ケアで症状を緩和
→すずひろクリニック

酒さを発症する人の多くが30代以上かららしいので、口腔環境によるというのも有り得なくはなさそうですよね。

病院のホームページで書いてあるところもあるようなことなので、もしかしたらそういう場合もあるのかもしれないですけど、でも私個人の経験からすると、口内環境が酒さの原因になったというのは果たしてそうなのかな?と思うんですよね。

根拠を元に否定するわけじゃないですが、自分の経験ではあまりそう思わない理由について書いてみようかなと思います。

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口内の細菌数と酒さ

先ほど紹介したような記事などでは、口内環境の悪化、口内にいる細菌数の増加によって酒さが引き起こされると言われてます。

すずひろクリニックでは、白血球によって発病すると書いてありますね。

酒さの治療においては、口腔内の細菌数の低減が大切なポイントです。口腔内の細菌に対し、免疫系が過剰に反応し、結果として白血球の過剰な活性化が生じた結果、発病すると考えられるためです。

引用:すずひろクリニック

なるほど。

アルツハイマー病も歯周病菌が誘発するってことも近年言われてるし、犬の獣医で有名な須崎先生の講座でも、犬だけでなく人間も口内環境の悪さはあらゆる万病(ガンも含めて)を引き起こすって言ってたしな。

原因がわからない酒さにおいても、口内の細菌量が関係してるというのは有り得る話かもですよね。それはすごくそう思います。

ただ酒さを患ってる1経験者からすると、自分にはちょっとこれは当てはまらないかもしれないです。

自分には当てはまってない気がする理由

私の場合酒さの発症年齢はおおよそ12~13歳。

まだまだ子供と言える年齢です。

さすがに口内環境(細菌)で歯周病などの問題が発生したと考えるには早すぎませんか。

当時私は歯の矯正もしていて頻繁に歯医者に通っていたし、矯正の関係もあって歯磨きは真面目にしていたので虫歯はありませんでした。

さすがに当時歯周病になるような年齢ではないし、現在でも半年に1回歯医者に行って歯周ポケットのチェックをしてもらってますが今のところ問題ないです。

だからといって現在の細菌数まで計ったりしたわけではないので確実には言えませんが、少なくとも12歳の頃は問題のある口腔環境ではなかった自信があります。

「口の環境」だけで言えば、姉は昔歯磨きが大嫌いで言われなければできるだけサボっている子供だったので、姉の方がよっぽど口内環境は悪かったと思います笑

姉は酒さになってないですけどね。

原因の1つになる可能性

私自身の過去を考えると、口内環境で酒さになったと言うのはちょっと難しいような気がするんですが、どうなんでしょうね。

でも最近次々にわかって来ている口の中の菌が全身病に影響してるってことを考えると、きっと「口内細菌に免疫が過剰反応して白血球が異常に活性化して酒さになる」場合もあるのかなぁと。

でも酒さを引き起こすのはそれだけが原因ではないってところでしょうか。

もしかしたらのもしかしたらってこともあるし、全身の健康にも良いので口の中のケアを見直してみるのも良いかもですね。

最後までお読みくださりどうもありがとうございました。

 

 

 

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