日光に弱い酒さ肌の私が悪化させずにプールや海を乗り切った対策方法

酒さ
danielsampaionetoによるPixabayからの画像

こんにちは、ちょめです。

 

酒さの人はもちろんのこと、顔に赤みが出やすい人はプールや海に行くとなると肌が大丈夫かどうか心配になりますよね。

普段はちゃんとUV対策をしていて紫外線による悪化は防げていたとしても、海やプールは話が違うので普段とは違った対策を施さないと肌が負けてしまいます。

私は海でワイワイしたりプールでひゃほーいするのとは無縁そうな人間ですが、それでも10代20代前半の頃はお友達と行きましたよ…(嫌だなと思いながら…)

最近は全く行っていませんがやっぱりなにがなんでも行かなければならないような方もいるでしょうし、家族がいたりすると自分の肌問題だけで避け続けるのは難しいこともありますよね。

ということで今日は、私の経験を元にプールや海をどうにかやり抜いた話について書きますので、どうしても行かなくては行けなくて戦々恐々としてるよなんて方は1つの参考として読んでみて下さい。

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まず始めに、プールや海に行って大丈夫だった?

一番気になるのはそこですよね。
ということで最初にお話します。

プールや海に行って酒さの症状に変化はあったかということですが、結果的に当日の変化はあったものの後に引く悪化はありませんでした。

ただ、条件付というか、「相当の対策をした上」ではあります。

その時の私の肌状態がたまたま耐えれたという可能性もありますので、1つの参考程度にみてくださいね。

日焼け止めと塗ってても直射日光は極力避ける

きっと日焼け止めはしっかり塗っているとは思いますが、それでも直射日光に当たるのは熱をもろに受けてダメージが計り知れないので、避けられるだけ避けます。

日焼け止めは前提として大切ですが、私の感覚では日焼け止めを塗ってても直射日光に多く当たると悪化します。

帽子を着用する

帽子があるだけでかなり違います。

私はそのために帽子を購入して持って行きました。

当時はプールで帽子をかぶってる人はほとんどいなかったので浮きまくりでしたが、今はかなり増えたのでは?なんて想像します。

見た目よりも紫外線カットの方が大事なので多少視線を浴びても被りましょう。

水面は風が強いことも多いので、ヒモ付きの帽子が良いです。

「サーフキャップ(ハット)つば広」や「マリンハット」などのワードで調べると海やプールでも被れる帽子が出てくるので探してみてください。
全体がUVカット仕様になっていて、ヒモ付きのものが多いです。

日焼け止めは顔が濡れるか濡れないかで

私は海やプールへ行く時限定で、肌に悪いのは承知で紫外線吸収剤を使ってるアネッサなどのウォータープルーフの日焼け止めを使いました。(1日で1本使い切るくらいのペースで)

でも大人になってからの水遊びは、顔を付けない場合が多いですよね。

顔が濡れるか濡れないかで私が使ったようなウォータープルーフの強いタイプのものを使わない手もありますよ。

もし濡れない場合は、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めでもSPF50越えのものがあるので、それを使うと肌に優しいです。(i-hearbとか!)

しかし紫外線吸収剤不要の日焼け止めのデメリットは、

・化粧はほぼできない
・見た目が悪い
・顔がベタつく

かなりテクスチャーがベトついているものも多く、ファンデーション等との相性も悪いので化粧も見た目も諦めてとにかく遊ぶ子供に徹する!みたいな覚悟がある程度必要かもしれません。

このべっとり感、早くどなたか様が研究してくれてなくなりませんかね…。

そんな理由もあり私がアネッサを使ってた理由は、やっぱり見た目です。
友達や彼氏と遊びに行くプールや海でほぼスッピン状態にはさすがになれませんでした。

休憩場所は命!暗い場所を探すか簡易テントを

どこも混んでるので休憩場所の確保は難しいですよね。
それでもここだけは譲れないので必死に良い場所を探してました。

遊びに行って戻ってきたときに、肌が光から遠ざかれるだけで熱のダウンタイムというか、少し休ませることができます。

休憩所として冷房の効いた屋内が使える施設も中にはあるので、そんなところを選んでみるのも1つの手ですけれどね。

混んでて良い場所が多分無いとか、そもそも日陰が少ないこともあるので、今は多くの人が使ってると思いますがパッと開ける簡易テントを持参しましょう。

それがあるだけでかなり違います。

当日アルコールや熱くなる食事は控える

とても気をつけいたので予想していたほどの悪化はしないで済みましたが、それでも家に帰って顔を洗うと熱を持ってました。

帰ってきてお風呂に入ったら疲れてすぐに寝てしまっていたので、紫外線て相当強いものなんですよね。

私はアルコールが飲めないので問題ありませんでしたが、普段持たないレベルの熱を肌に溜め込んでしまうことは確かなので、当日はお酒は控えた方が良いです。

熱いラーメンとか、辛いものなど普段は平気なものでも赤みが爆発することもあるので食べるものに注意して、肌を安静にしてください。

まとめ

酒さ肌の私がプールや海をなんとか悪化せず乗り切った方法について書いてみました。

ポイントだなと思うのは、

・日焼け止めをいくら塗っていても直接顔に日が当たってる!と感じたら極力すぐにさえぎること

・この日ばかりは普段使わないような日焼け止めでも使う

です。

私が行ったのはもう5年以上前ということもあり、ここ数年の猛暑とは違ったような記憶があります。

人によって悪化する条件は変わってきますし環境も年々厳しくなっているので絶対に大丈夫とは言えませんが、できるだけ対策して悪化しないようにしたいですよね。

行きたくなくても流れ出行かざるをえないこともあると思いますが、紫外線に負けないように、気をつけて遊びに行ってきてください!

 

 

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